顧客マスター

メニュー名はお客さまで変更が可能なため初期段階での名称を記載しております。

顧客マスターは、すべての顧客タイプ(法人/個人/不明)の顧客を管理するメニューです。

顧客マスター ガイドライン

顧客マスター一覧

すべての顧客タイプの顧客が表示されます。

顧客タイプが「個人」の場合 「名刺管理」「顧客マスター」により管理されます。
顧客タイプが「法人」の場合 「企業・団体」「顧客マスター」により管理されます。
顧客タイプが「不明」の場合 「顧客マスター」により管理されます。

※「企業・団体」では、「顧客マスター」と共通のデータ項目の他に、メニュー独自のデータ項目が表示されます。

 

一覧の見かた

一覧には「企業・団体」で登録したデータも表示され、企業・団体名は顧客名として表示されます。

項目の表示順を変更したいとき

一覧は各表示項目名をクリックすることでソートすることができます。
※ ▲が項目名横に表示されている場合、その項目の昇順で表示されています。
※ ▼が項目名横に表示されている場合、その項目の降順で表示されています。

項目の表示幅を調節したいとき

一覧の項目名の境界線をマウスで移動させることができ、これにより表示横幅を調節することができます。

表示を切り替えたいとき

一覧をプロフィール画像のサムネイル形式の一覧に切り替える事が可能です。画面右端のをクリックすると変更されます。

詳細情報を見たいとき

各顧客の項目をクリックすると、その顧客の詳細情報に移動します。

プロフィール画像を表示したいとき

プロフィール画像を表示する設定になっている場合は、プロフィール画像が表示されます。(データ項目設定の一覧表示)

表示件数を変えたいとき

一覧画面下部の、「表示件数」を設定することで一覧画面1ページに表示する企業・団体の件数を設定できます。

顧客の絞り込み(条件で絞り込む)

「条件で絞り込む」をクリックして、基本、追加データ項目により絞り込み条件を設定すると、顧客を絞り込むことができます。

顧客の絞り込み手順

  1. すべての条件に一致(AND検索)、いずれかの条件に一致(OR検索)の検索条件を選択してください。
  2. 絞り込みたい項目をプルダウンから検索条件を選択してください。項目は「顧客名」や「役職」など事前に設定した基本、追加データ項目からお選びいただけます。項目はから設定することができます。
  3. 選択した項目から絞り込みの内容を入力もしくは選択し、「条件に追加」をクリックしてください。検索条件はいくつでも設定することができます。
  4. 検索結果、指定した検索条件が表示されます。条件を変更して再検索を行う場合は「変更」を、条件を解除する場合は「解除」をクリックしてください。

データ項目の設定

管理者のみ

データ項目は「基本データ項目」「追加データ項目」の2種類が存在します。「基本データ項目」は、最初から存在する項目で、項目名、表示順、項目の一覧表示の可否を設定できますが、削除することはできません。「追加データ項目」は、新たに追加できる項目で、入力タイプ等も変更でき、削除することもできます。データ項目の一覧表示と設定の手順は下記の通りです。

データ項目の設定手順

  1. 一覧を表示
    一覧表示画面の右上にあるアイコンをクリックすると、現在登録されているデータ項目の一覧が表示されます。
  2. 一覧表示の設定
    項目を顧客マスターの一覧で表示させるか設定できます。
    →プロフィール画像
    設定されたプロフィール画像を一覧表示画面にサムネイルで表示するかを設定します。
    →更新時刻
    データの更新時刻を一覧表示画面に表示するかを設定します。
  3. 追加
    一覧ページから「項目を追加する」をクリックして、新規登録画面に移動してください。下記の内容を設定して「保存する」をクリックするとデータ項目が追加できます。
    →項目名
    一覧表示、詳細、新規作成、編集画面での項目の表示名
    →表示順
    一覧表示、詳細、新規作成、編集画面での項目の表示順
    →入力タイプ
    テキスト、選択肢、日付の入力タイプ
    〇テキスト
    初期値を設定できます。
    〇選択肢
    ラジオボタン、プルダウン、チェックボックスの3つの選択方法を設定できます。また、選択肢を自由に追加できます。
    ※選択肢は100件まで登録できます。
    ※すでにデータが存在している選択肢を削除しますと、そのデータは失われます。
    〇日付
    初期値を設定できます。初期値はデータ入力当日か、指定日付かを設定できます。また「本日指定」にチェックを入れると、入力欄横にワンクリックで入力当日の日付を自動入力できるようになります。
    ※新規データ項目は名刺管理、企業・団体メニュー合わせて100項目まで登録可能です。
    ※顧客マスターの追加データ項目は、名刺管理の追加データ項目と共通です。
  4. 編集
    データ項目一覧ページから、編集を行いたい項目をクリックしてください。
    ・基本データ項目は項目名、表示順、項目の一覧表示の可否、項目の使用、が設定できます。ただし、[氏名]は項目の使用が設定できません。
    ・追加データ項目のうち、入力タイプ(テキスト/選択肢/日付)の変更および、入力タイプが選択肢の場合の選択方法(ラジオボタン/プルダウン/チェックボックス)の編集はできません。また、選択肢を削除すると、その選択肢の入力データは失われますのでご注意ください。
  5. 表示順を変更
    一覧表示、詳細、登録、編集画面での項目の表示順が変更できます。データ項目の設定画面にある「表示順」の項目から表示順序を編集することができます。また。使用中のデータ項目一覧で、項目レコードをドラッグ&ドロップすることで、表示順の変更が可能です。
  6. 説明
    詳細情報画面や新規作成画面の項目名にマウスカーソルを合わせた際に表示される説明文を設定することができます。
  7. その他の設定項目
    →使用
    「この項目を無効にする」にチェックを入れ「保存する」をクリックしてください。無効化されたデータ項目は表示、登録、編集できなくなりますが、無効化する前に登録された顧客データは残ります。
    →必須
    「この項目を必須にする」にチェックを入れ「保存する」をクリックしてください。新規作成または編集時に入力必須項目とすることができます。
    →削除
    追加データ項目の編集画面の「この項目を削除する」にチェックを入れ「保存する」をクリックすると、項目を削除することができます。登録された顧客データも削除されます。なお、基本データ項目は削除できません。

データのインポート

CSV形式のデータをインポートすることが可能です。一覧表示画面の右上にある「インポート」をクリックすると、インポートの履歴が表示されます。「インポートに進む」をクリックするとインポート画面が表示されます。

  1. インポート
    下記の項目を設定して「インポートする」をクリックしてください。データのフォーマットは、インポート画面の「データフォーマットについて」を参照してください。
    →データ形式
    データ形式を選択します。現在、FlexCRMのデータのみ選択できます。
    →データファイル
    インポートするCSVファイルを選択します。
    →リスト入手先
    データ入手先を記述します。インポート動作には無関係です。インポート履歴で、表示されますので、メモとしてご使用ください。
    ※1回の操作で1万行(1行目のデータ項目名の行を含む)までインポートできます。
    ※インポートデータに不備がある場合、エラーメッセージが表示され、そのインポートはすべて処理されません。
    ※インポートデータ内に既存データと同一レコード番号のデータが存在する場合、既存データは上書きされます。この時、インポートデータが空の場合は空で上書きされますのでご注意ください。
  2. 履歴を確認
    一覧の「インポート」をクリックすると過去のインポート履歴が表示されます。
  3. インポートデータの一括削除
    インポート履歴の「一括削除する」をクリックすると、そのインポートにより登録されたデータを一括削除することが可能です。
    ※インポート時に更新されたデータも、そのインポートによるデータと判断します。そのインポートの一括削除を実施された場合、更新されたデータも削除されます。

 

データのフォーマットについて

  • 1行目の「#」のマークが入ったデータ項目名の行は削除しないでください。
  • データ項目が使用状況によって変わるため、インポートファイルの項目フォーマットは変わります。「データフォーマットをダウンロードする」からフォーマットファイル(CSV形式)をダウンロードし、そのファイルにデータを記述してアップロードしてください。
  • 各データ項目の仕様は画面下部のデータ項目のデータ仕様を参照してください。

データのエクスポート

データをエクスポートすることが可能です。

データのエクスポートの手順

  1. 一覧表示画面の右上にある「エクスポート」をクリックすると、エクスポートの履歴が表示されます。
  2. 画面上部にある「エクスポートする」をクリックするとデータをCSV形式のファイルでダウンロードできます。また、一覧画面の左側のセレクトボックスで、「CSVファイルとしてエクスポートする」を選択し「進む」をクリックしても同様にエクスポートできます。

エクスポートされるデータは、一覧画面での絞り込みや検索の結果が反映されます。絞り込みを行ってからエクスポートすると、その絞り込まれたデータのみがエクスポートされます。

データの削除

  1. 一覧から削除(一括削除)
    一覧左端の「番号」欄にあるチェックボックスにチェックを入れてください。一覧左下にある「一括削除」をクリックすると、チェックを入れたデータが削除されます。また、「番号」欄にあるチェックボックスにチェックを入れると、すべてが選択された状態になります。
  2. 詳細から削除(1件削除)
    顧客名の横にあるをクリックして「このレコードを削除する」を選択すると、表示されている顧客データが削除されます。

顧客マスターの詳細情報

登録した顧客の詳細情報が表示されます。

  1. 基本情報
    基本データ項目、追加データ項目の内容が表示されます。「名刺管理」との違いは「顧客タイプ」が表示される事です。
  2. 各メニューのデータ
    表示されている顧客に紐づく各メニューのデータが、概要の下に表示されます。クリックすると詳細情報をご覧いただけます。

    データは5件まで表示され、それ以上ある場合は「もっと見る」をクリックすると関連メニューの一覧表示画面に進みます。一覧画面には表示されている顧客と関連するデータが表示されます。
    画面左部部分には簡易な顧客一覧が表示されています。上部検索窓で、顧客名や、顧客番号による簡易な検索が可能です。 顧客名をクリックすると、右側にその顧客の詳細情報が表示されます。

顧客の新規作成

新たに顧客を登録する場合は「新規作成」をクリックしてください。顧客の新規作成画面に移動しますので、必要事項を入力した後「保存する」をクリックしてください。詳細画面の「新規作成」からも顧客を新たに登録できます。

顧客の編集

登録中のデータを編集する場合は、詳細ページにある「編集する」をクリックしてください。

関連文書のアップロード

顧客に関連する画像や文書ファイルを顧客データと紐付けて保存することが可能です。 詳細画面の「関連文書」の枠の中にファイルをドラック&ドロップしてください。FlexCRM上にファイルがアップロードされます。アップロードされたファイルは自動的に保存されます。

プロフィール画像の設定

顧客のプロフィール画像を設定する事が可能です。プロフィール画像は一覧表示画面は詳細表示画面に表示されます。 プロフィール画像は、「関連文書」にアップロードされている画像ファイルから選択します。
詳細画面の顧客名の左横にある、アイコン部分にマウスオーバーさせると「変更する」が表示されます。これをクリックするとプロフィール画像選択ダイアログが表示されます。画像を選択すると、その画像がプロフィール画像として設定されます。

絞り込み一覧に対するアクション

一覧表示画面の右側のプルダウンで、絞り込みに対するアクションを行えます。絞り込みによって絞り込まれた顧客に対してアクションを行います。

→メールを送信する
絞り込まれた顧客リストを対象にメルマガを発行します。
※画面上部の検索窓を使用して絞り込んだ顧客をメルマガの送付対象にすることはできません。「条件で絞り込む」を使用して絞り込んでください。

→CSVファイルとしてエクスポートする
絞り込まれた顧客リストをエクスポートします。

ContactXMLファイルとしてエクスポートする
絞り込まれたリストをContactXMLファイルとしてエクスポートします。

→データを一括で変更する
絞り込まれたリストのデータを一括で変更することができます。変更方法は下記をご確認ください。

  1. 絞り込み条件を設定して、対象となるデータを抽出します。
    ※画面上部の検索窓を使用してもデータを抽出することができます。
  2. 画面右上のプルダウンから「データを一括で変更する」を選択し「進む」をクリックしてください。顧客マスターデータの一括変更画面に遷移します。
  3. 一括変更したいデータ項目のチェックボックスにチェックを入れ、変更後のデータを入力してください。
    ※データ項目のチェックボックスにチェックを入れて選択状態にし、データの入力欄を空欄にすると、データを一括で削除することができます。
  4. 「保存する」をクリックすると、データが一括変更されます。