法人顧問

メニュー名はお客さまで変更が可能なため初期段階での名称を記載しております。

法人の顧問先の基本情報を管理するメニューです。別メニュー「連絡先データ」と連携し、法人顧問に連絡先が紐づきます。

法人顧問 ガイドライン

法人顧問一覧

法人の顧問先が一覧表示されます。

  • 担当者や設定した事業所部署単位で表示する顧問先を絞り込むことができます。一覧上部にあるプルダウンから絞り込み条件を設定してください。
  • 一覧は各表示項目名をクリックすることでソートすることができます。
    ※▲が項目名横に表示されている場合、その項目の昇順で表示されています。
    ※▼が項目名横に表示されている場合、その項目の降順で表示されています。
  • 一覧の項目名の境界線をマウスで左右に移動させることで、表示横幅を調節することができます。
  • 各顧問先の行をクリックすると、その顧問先の詳細情報に移動します。
  • 一覧画面下部の「表示件数」を設定することで、一覧画面1ページに表示する顧問先件数を設定できます。

法人顧問の絞り込み(条件で絞り込む)

法人の顧問先が一覧表示されます。

  1. すべての条件に一致(AND検索)、いずれかの条件に一致(OR検索)の検索条件を選択してください。
  2. 絞り込みたい項目をプルダウンから選択してください。項目は基本データ項目および追加データ項目からお選びいただけます。
  3. 選択した項目から絞り込みの内容を入力もしくは選択し、「条件に追加」をクリックしてください。検索条件はいくつでも設定することができます。
  4. 検索結果および指定した検索条件が表示されます。条件を変更して再検索を行う場合は「変更」を、条件を解除する場合は「解除」をクリックしてください。

法人顧問の詳細情報

登録した法人顧問の詳細情報が表示されます。

  1. 基本情報
    基本データ項目、追加データ項目の内容が表示されます。
  2. 各メニューのデータ
    表示されている法人顧問に紐づく各メニューのデータが表示されます。クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
    データは5件まで表示され、それ以上ある場合は「もっと見る」をクリックすると関連メニューの一覧表示画面に進みます。一覧画面には表示されている顧問先に関連するデータが表示されます。
  3. データの削除
    法人顧問名の横にあるをクリックして「このレコードを削除する」を選択すると、表示されている法人顧問データが削除されます。

法人顧問の新規作成

新たに法人顧問を登録する場合は「新規作成」をクリックしてください。法人顧問の新規作成画面に移動しますので、必要事項を入力した後「保存する」をクリックしてください。詳細画面の「新規作成」からも法人顧問を登録することができます。

法人顧問の編集

登録中のデータを編集する場合は、詳細ページにある「編集する」をクリックしてください。

連絡帳データの登録

表示中の法人顧問先に連絡先を登録します。

  • 連絡帳データが登録済みの場合 
    連絡帳フォームに連絡先名を入力すると、サジェスト機能により候補が表示されますので、リストから選択してください。
  • 連絡帳データが未登録の場合 
    連絡帳データに登録されていない場合は、新規連絡帳データ入力画面に移動して登録することができます。

連絡帳フォームに入力した連絡先名が未登録の場合、新規連絡帳登録確認のポップアップが表示されます。連絡帳データを登録する場合は「登録画面へ移動する」をクリックしてください。
※入力中の法人顧問データは保存されませんので、ご注意ください。

連絡帳データの登録画面へ移動しますので、必要項目を入力し「保存する」をクリックしてください。

法人顧問先入力画面に戻り、登録済みの連絡帳データとしてひもづけ登録してください。

  • 連絡帳のひもづけを解除する
    連絡帳データのひもづけを解除する場合はをクリックしてください。
    ※紐づけを解除しても連絡帳データは削除されません。連絡帳データを削除する場合は、連絡帳データの編集画面より削除してください。

関連文書のアップロード

法人顧問に関連する画像や文書ファイルを紐づけて保存することができます。 詳細画面の「関連文書」の枠の中にファイルをドラッグ&ドロップしてください。FlexCRM上にファイルがアップロードされます。

データのインポート

CSV形式のデータをインポートすることが可能です。一覧表示画面の右上にある「インポート」をクリックすると、インポートの履歴が表示されます。「インポートに進む」をクリックするとインポート画面が表示されます。

インポート 
下記の項目を設定して「インポートに進む」をクリックしてください。データのフォーマットは、インポート画面の「データフォーマットについて」を参照してください。

●データ形式
データ形式を選択します。現在、FlexCRMのデータのみ選択できます。

●データファイル
インポートするCSVファイルを選択します。

●リスト入手先
データ入手先を記述します。インポート動作には無関係です。インポート履歴で表示されますので、メモとしてご使用ください。
※1回の操作で1万行(1行目のデータ項目名の行を含む)までインポートできます。
※インポートデータに不備がある場合、エラーメッセージが表示され、そのインポートはすべて処理されません。
※インポートデータ内に既存データと同一レコード番号のデータが存在する場合、既存データは上書きされます。この時、インポートデータが空の場合は空で上書きされますのでご注意ください。

履歴を確認
一覧の「インポート」をクリックすると過去のインポート履歴が表示されます。

取り消す 
インポート履歴の「一括削除する」をクリックすると、そのインポートにより登録されたデータを一括削除することが可能です。
※インポート時に更新されたデータも、そのインポートによるデータと判断します。そのインポートの一括削除を実施された場合、更新されたデータも削除されます。

 

データのフォーマットについて

  • 1行目の「#」のマークが入ったデータ項目名の行は削除しないでください。
  • データ項目が使用状況によって変わるため、インポートファイルの項目フォーマットは変わります。「データフォーマットをダウンロードする」からフォーマットファイル(CSV形式)をダウンロードし、そのファイルにデータを記述してアップロードして下さい。
  • 各データ項目の仕様は画面下部のデータ項目のデータ仕様を参照してください。

データのエクスポート

データをエクスポートすることができます。
エクスポートされるデータは、一覧画面での絞り込み、検索の結果が反映されます。絞り込みを行ってからエクスポートすると、その絞り込まれたデータのみがエクスポートされます。

  • 一覧表示画面の右上にある「エクスポート」をクリックすると、エクスポートの履歴が表示されます。画面上部にある「エクスポートする」をクリックするとデータをCSV形式のファイルでダウンロードできます。
  • また、一覧画面の右側のプルダウン「絞り込みに一覧に対するアクション」から「CSVファイルとしてエクスポートする」を選択し「進む」をクリックしても同様にエクスポートできます。

絞り込み一覧に対するアクション

一覧表示画面の右側のプルダウンで、絞り込みに対するアクションを行えます。絞り込みによって絞り込まれた法人顧問に対してアクションを行います。

  • メールを送信する 
    絞り込まれたリストを対象にメルマガを発行します。
    ※画面上部の検索窓を使用して絞り込んだ顧客をメルマガの送付対象にすることはできません。「条件で絞り込む」を使用して絞り込んでください。
  • CSVファイルとしてエクスポートする
    絞り込まれたリストをエクスポートします。
  • ContactXMLファイルとしてエクスポートする 
    絞り込まれたリストをContactXMLファイルとしてエクスポートします。

データ項目の設定

管理者のみ

データ項目は「基本データ項目」「追加データ項目」の2種類があります。「基本データ項目」は、あらかじめ設定された項目で、項目名、表示順を設定できますが、削除することはできません。「追加データ項目」は、新たに追加できる項目で、入力タイプ等も変更でき、削除することもできます。データ項目の一覧表示と設定の手順は下記の通りです。

一覧を表示
一覧表示画面の右上にあるアイコンをクリックすると、現在登録されているデータ項目の一覧が表示されます。

項目の追加
一覧ページから「項目を追加する」をクリックして、新規登録画面に移動してください。下記の内容を設定して「保存する」をクリックするとデータ項目が追加できます。

  • 項目名
    一覧表示、詳細、新規作成、編集画面での項目の表示名
  • 表示順
    一覧表示、詳細、新規作成、編集画面での項目の表示順
  • 入力タイプ
    テキスト、選択肢、日付の入力タイプ

〇テキスト 
初期値を設定できます。

〇選択肢 
ラジオボタン、プルダウン、チェックボックスの3つの選択方法を設定できます。また、選択肢を自由に追加できます。
※選択肢は100件まで登録できます。
※すでにデータが存在している選択肢を削除しますと、そのデータは失われます。

〇日付 
初期値を設定できます。初期値はデータ入力当日か、指定日付かを設定できます。また「本日」にチェックを入れると、入力欄横にワンクリックで入力当日の日付を自動入力できるようになります。

 

  • 一覧表示
    チェックを入れると、法人顧問一覧画面に表示されます。
  • 使用
    項目を使用するかの設定(無効化されたデータ項目は表示、登録、編集ができなくなりますが、無効化する前に登録された法人顧問データは残ります。)
  • 削除(追加データ項目のみ)
    追加データ項目の編集画面の「この項目を削除する」にチェックを入れ「保存する」をクリックすると、項目を削除することができます。登録された顧問先データも削除されます。なお、基本データ項目は削除できません。

編集
一覧の各項目をクリックすると、各データ項目の編集画面に移動します。追加データ項目はすべて編集可能ですが、基本データ項目は項目名、表示順のみ編集できます。

  • 基本データ項目は項目名、表示順のみ編集できます。
  • 追加データ項目のうち、入力タイプが選択肢の場合は、入力タイプおよび選択方法の編集はできません。また、選択肢を削除すると、その選択肢の入力データは失われますのでご注意ください。